男「絶対服従ねぇ…」 2

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43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 02:55:36.95 ID:qTzxTAbs0

~男部屋~

男「…」

妹「遅いっつーの!」

男「だからなんでお前が」

妹「これっ!明日の宿題」

男「そうですか」

妹「なっ!?手伝ってよ!!」

男「なんで俺が」

妹「お兄ちゃんなんだから当然じゃん!ほら、早く座ってよ」

男「はぁ…実は俺に会いたかったんですとか本音をいえば少しは手伝ってやろうと思うんだがな」

妹「んあっ!」

男「ほら、どこだよ」

妹°「…」プルプル

男「ん?」

ガバッ


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:00:58.82 ID:qTzxTAbs0

男「いっ…っつぅ」

妹°「はぁ、はぁはぁ」ギュウ

男「おい、早く宿題を」

妹°「おそいよぉ!」

男「いや、だから悪かったって

妹°「なんでもっと早く私に会いにきてくれないの?ずっとお兄ちゃんの部屋で待ってたのに…」

男「は、はぁ!?」

妹°「毎日!まいにちお兄ちゃんの部屋に勝手にあがってるのもお兄ちゃんをまってるからだよ?」

男「な、おい!はやく宿題

妹°「宿題なんていつでもできるもん…でもお兄ちゃんにはこの時間でしか甘えれないんだもん」ギュ

男「ちょちょちょっ、本気でいってんのか?お前」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:04:59.18 ID:qTzxTAbs0

妹°「冗談なんて言わないもん…お兄ちゃんと一緒に居たいもん」

男「ぁあぁ…(あぁ!また妹のもう一つの人格ですか?)」

妹°「宿題ならさ…教えてほしいのがあるよお兄ちゃん」

男「なにっ、かな」

妹°「どうやったらお兄ちゃんと恋人になれるか…」

男「ぶっ」

妹°「どうしたらお兄ちゃんのお嫁さんになれるか…どうしたらお兄ちゃんと仲良く出来るかとか」

妹°「いろいろ教えてほしいなぁ」ギュ

男「あわわわわわ」


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:09:11.87 ID:qTzxTAbs0

妹°「教えて、ね?お兄ちゃん」

男「はわわわ」

妹°「さっきは出来なかったけどさ…」スッ

男「にゃ!!(近い近い近い)」

妹°「大人のキス……しよ?」

男「む、むりむりむり!!」

妹°「大丈夫だよ、私がおしえたげる」

男「わ、わかったから!わかったから落ち着け!」

妹°「むりだよ…もうくちゃくちゃだもん…お兄ちゃんとキスしたら戻るかも」

男「も、戻れって!」


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:12:31.15 ID:qTzxTAbs0

チュウゥ

男「ん~!?」

妹「……」

妹「…!!?」

バッ

妹「!?!??(え?え?な、ななななな)」

男「はぁっ、はぁ…(も、戻ったみたいだな)」

妹「!??!」カアァ

男「お、おい」スッ

ピト

妹「にゃい!?」ビク

男「わっ、だ、大丈夫か?」


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:17:17.97 ID:qTzxTAbs0

妹「わ、わらひにしゃわるにやあぁ!」

男「あ、あぁ、すまん」

妹「ふぅーっふぅ」ドキドキ

男「ほら、宿題」

妹「き、キス!」

男「んあ?」

妹「なんっで…き、キスなんて」

男「それは…(あぁ、二重人格なんだから知らないんだよな、過程を)」

男「お、俺が無理やり」

妹「!!?」

男「なはっ、なはははは…っは」


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:20:03.00 ID:qTzxTAbs0

妹「お、」

妹「お兄ちゃんのばかあぁあ!」ダタッ

男「あっ!宿題は!」

ウッサイバカー‼

男「あー、行っちゃった」

男「……」スッ

男「宿題って」ペラ

男「答え合わせまでやってんじゃん」

男「まさか…あのもう一人の妹の言った事って」


男「……」

男「ある訳ない……よな」


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:24:03.61 ID:qTzxTAbs0

男「とりあえず妹の部屋に行って宿題渡しに行くか」

ピロリン

男「ん?ピロリン?」

ピロリン

男「…」

ピロリン

男「な、なんだ?」

パチン

男「!?」

ドサッ

男「…zZZ」


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:27:07.49 ID:qTzxTAbs0

男「…んっ」

天使「ほら、起きるですよ人間」

男「こ、ここは」

天使「もう、夢の中ですよ」

男「夢…」

男「って!あ、あんた誰だよ!?」

天使「さっきから見てましたがなんですか!チカラ与えた私の意味が無いじゃないですか!」

男「へ、へ?」

天使「だーかーらー、絶対服従ですよ、絶対服従!」

男「ぜ、ぜったいふくじゅう?」


58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:29:29.70 ID:qTzxTAbs0

天使「そうですよ!絶対服従ですよ!」

男「な、なにその怖いネーミング」

天使「ったくぅ、鈍感過ぎるのでわざわざ説明に来てやったですよ」

男「は、はぁ…どうも」

天使「ふん!一度しか言わないですよ?聞き逃したとかは無しですからね!」

男「はい、お願いします」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:33:14.43 ID:qTzxTAbs0

天使「あなたは今特別な力を持ってるですよ」

男「絶対服従ですか」

天使「そっ!…絶対服従はその名の通り、絶対に逆らえなくなるのですよ!」

男「あっ、前見た夢と一緒だ」

天使「ですが少し厄介なんですよ、この能力」

男「ふむふむ」

天使「発動確率が69%しか無いんですよ」

男「し、しっくすないん」

天使「…変態」

男「うぐ」


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:38:59.80 ID:qTzxTAbs0

天使「まぁこれは使い続ければどうにかなると思うんですよ」

男「…」

男「胸を揉ませてくれないか☆」

天使「んがっ!?」ピク

天使°「…」スルスル

男「おぉ!」

天使°「や、やさしくするですよ…」

男「はいはい」ムニュ

天使°「んっ!」ピク

男「…戻れ」

天使°「…絶対服従」

天使「……」

天使「にゃ!?」

男「やらけー」


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:44:30.73 ID:qTzxTAbs0

天使「こっ、この!人間の分際で」プルプル

男「思いっきり甘えてくれないか☆」


天使「んにやぁあ!」

天使°「…」

男「凄いなぁ、この能力」

天使°「ん…」ギュウ

男「わわっ!?(お、おっぱいが直に)」

天使°「じ、じっとするですよ…」スリスリ

男「うあぃいぁっ、う、うん」

天使°「んっ…ふぅ…落ち着くですよ…」ギュ

男「ふわぁ(良い匂い…)」

天使°「は、離さないですよ」ギュ

男「きゃわわわ」


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:53:19.12 ID:qTzxTAbs0

男「も、戻れ」

天使°「…絶対服従」

天使「って!ふ、ふざけるなですよ!」

男「あはは、悪い悪い」

天使「ま、まぁ使い方はあれですよ…対象者に問いかければ発動はするです」

男「ふーん、じゃあ疑問系なら間違いなく発動するんだな」

天使「そそっ!じゃあ私はこれで行くです」

男「…おっぱいを

天使「…」パチン

男「……zZ」


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 03:58:07.92 ID:qTzxTAbs0

~翌朝~

男「…んん」

男「あっ、…」

男「部屋……だよな」

男「今、…5時か」

男「…」

スタスタ



~妹部屋~

男「…」


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 04:00:18.02 ID:qTzxTAbs0

男「寝ている奴にでも聞くのかな」


男「なぁ、妹…開けてくれないか?」

………

男「開けてくれないかな?」


男「…やっぱり寝てる奴には聞かないか」

ガチャ

妹°「…」

男「へぇ、大丈夫なんだ」


78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 04:07:08.83 ID:qTzxTAbs0

男「はいこれ、宿題」

妹°「…」

男「いつもの口調でお願い」

妹°「…あ、ありがと」

男「ども(69%って二回に一回かな)」

妹°「っていうか!な、なんでこんなじかんに」

男「ん?妹に会いたかったから」

妹°「ば、ばか!私は会いたくなんてなかった!急に起こされた私の気持ちも考えてよ!!」

男「…少し甘え口調で」

妹°「お、お兄ちゃんに呼び出されたときはドキドキしちゃってさ…ば、ばーか」


79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 04:12:20.32 ID:qTzxTAbs0

男「俺に甘えてきて」

妹°「それでさ、ま、まぁお兄ちゃんの顔見てまたドキドキしちゃって…」

男「ありゃ(失敗か)」

男「甘えてきて」

妹°「あの…お、お兄ちゃん?」

男「ん?」

妹°「そ、そっちにいってもいい…かな」

男「?膝の上?」

妹°「だ、ダメなら良いんだけどねっ、で、出来ればいきないかなぁって…」

男「…(じれったいな)」

男「好きでしょうがなくなって」


81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 04:35:14.68 ID:qTzxTAbs0

妹°「お兄ちゃん!」ガバ

男「のわっと」

妹°「えへへ、いっとくけどかえさないからね?」スリスリ

男「へ?」

妹°「うぅ…だからー、お兄ちゃんを私から離さないってことだよぉ」

男「えー…かえりたいなぁ」

妹°「やら!お兄ちゃんは私とずっと一緒なの!離さないもん!」ギュウ

男「さて、そろそろとくか」


82 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 04:49:27.34 ID:qTzxTAbs0

妹「…zZZ」

男「寝ている奴を解除したらそねまま眠るのか…」

男「なんつーか…俺使い方間違ってるような」

男「あれか?愛に飢えてるとか?ww」


男「…考えても仕方ないか、7時まで寝よ」


~男部屋~

天使「むにゃむにゃ…」

男「…」


84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 05:00:39.43 ID:qTzxTAbs0

モソモソ

男「…(あっ、やっぱ良い匂い)」

天使「…んん……」

男「おやすみ」

天使「ん……」





134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 13:23:58.31 ID:qTzxTAbs0

男「……」

天使「おい、おい人間!」

男「…あへ?」

天使「いつまで寝ているですか!全く、待たせ過ぎです」

男「あ…い、いま」

天使「もうお昼ですよ」

男「んがっ!?が、学校にいかないと!!」ドタバタ

天使「学校?」

男「そっ!学校」

天使「ふーん、じゃあ私もついてきます」

男「わかったからそこどけ!制服とれねーよ!!」

天使「はーい」


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 13:28:05.89 ID:qTzxTAbs0

~通学路~

男「っだあぁ!」タタタ

天使「にんげーんなんでそんなに急いでるですかー」スイー

男「遅刻したんだから当たり前だろ!ったく、妹も母さんもなんで起こしてくんなかったんだよぉ!」

天使「あっ、あの二人なら私が軽く洗脳を施しておいたので仕方ないですよ」

男「はぁ!?洗脳?」

天使「はい、眠りを妨げないように私の力でちょちょっと」

男「てめーが原因かぁああ!!」


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 13:32:25.62 ID:qTzxTAbs0

~学校~

男「はぁっはぁ……い、いま何時だ」カパッ

男「うっわ、もう二時だし」

天使「寝過ぎです」

男「んのっ!お前のせいだろうが」

天使「あー!私のせいにするつもりですか!?」

男「うっさい!俺に謝れへっぽこ天使!」

天使「んなっ!?へ、へっぽこぉ?」

男「ちっ、失敗かよ!ほら!謝れへっぽこ天使!!」

天使「…」スッ

男「んあれ?また失敗!?くそっ、謝れへっぽ

天使「あっ、ちなみにこの絶対服従、耳を何かで覆えば聞きませんから」

男「…」

天使「裁きの時間ですよ」ニコ

男「ふひ」


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 13:37:57.14 ID:qTzxTAbs0

天使「あぁっ!?も、もっと優しくなめなしゃあぁいっ!」ピク

男「…んっじゅりりゅりゅりゅ」

天使「んぁあ"っ!す、吸うなあぁ!」ビクン

男「…んちゅ、…ん」

天使「はぁ…あっ、そ、そうです、ゆっ、ゆっくり舐めなさい」

男「…(なんで俺がこいつの足を舐めなきゃいけないんだ)」プルプル

天使「む…ほら、舌を動かしなしゃい!」

男「すみません……じゅりゅりゅりゅりゅ」

天使「ひぃやあぁ!す、すうなって!?んぁあ"っ!」

男「…(掃除だけなら行く意味無いよな、もう帰るか)」

男「んっちゅ…じゅり」

天使「んん"っ!?」ビクンッ


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/26(月) 13:48:23.46 ID:qTzxTAbs0

天使「あれ?せっかく来たのに帰るですか?」

男「うん」キュッ

ジョボジョボジョボ

天使「なにうがいしてるですか…」

男「たりまえだろ…きったない足舐めさせられたんだから」

男「っぺ」

天使「んなっ!高貴な天使の足に対してその言い方は許せないDeathねぇ」プルプル

男「おい、Deathって、怖いって」

天使「人間に汚物扱いされて黙ってる天使はいないんです!!」ガバ

男「のわっ!」ササッ

天使「なんで避けるですかあぁ!!」

男「当たり前だろ!」

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