男「絶対服従ねぇ…」 7

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747 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:15:07.14 ID:geLe+VYr0

~コンビニ~

0天使「~♪」

男「姿消せるのかお前…ハイスペックすぎるだろ」

0天使『あっ、こうやってテレパシーも送れますよー』

男「…ばけものかよ」

0天使『なぁっ!?なにいってるですか!ぶちころがしますよ!』

男「へーへー」

友「…なに一人でぶつくさ言ってんだ?不気味だぞ」

男「わっ!居るなら居るって言えよばかぁ!」


750 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:21:27.08 ID:geLe+VYr0

友「いやぁ、こりゃ今年は全国狙えるな」

男「へー、そんな強くなったんだ」

友「あったりまえよぉ!お前の分まで頑張るっつーの!!」

男「……あ、あぁ、頑張れよ」

0天使「…人間」

友「おっ!梨味入荷してんじゃん!」

男「あー、一番美味いもんなぁ」

友「へへっゴチになりまーす」

男「まっ、これ位で許してくれるなら」



751 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:25:34.48 ID:geLe+VYr0

友「いやぁ、それでよぉ」

男「へー…あの体力無かった奴がねぇ」

友「そなんだよ!一年であれだけ伸びるなんてなぁ、びっくりくりくりクリトリス!」

男「……」

友「んなぁ」

男「へ?」

友「お前さ、大学入ったら陸上やんだろ?」

男「はぁ?」

友「だってとっくに治ってるだろその足」

男「まぁ……な、おかげさまで」

友「だろ!?だったらさ、同じ大学行って陸上やろうぜ!」

男「えっ」


754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:28:31.90 ID:geLe+VYr0

友「えじゃねーよ、勿体ねーっての」

男「めんどくさいんだけど、走るの」

友「それはお前が一年も離れたからだろうがっつーの」

友「たまに部内で話題になるんだぜ?お前の事で」

男「ふーんっ、そりゃ愉快なこって」

友「まっ、お前がやる気になったら言ってくれ!待ってっから」

男「…分かったよ、やる気になったらなぁ」


756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:31:36.41 ID:geLe+VYr0

友「じゃ、また明日な!」

男「あぁ、また明日」

天使「ふぅ」

男「急に出てくるなばけもの」

天使「む!」ブン

男「~♪」ササッ

天使「ぐぅ」

男「お前超能力とか凄い癖に喧嘩はてんでだめなんだなww」

天使「んががががが」

男「まっ、欠点が有る方がいいぜ?可愛いし、なにより萌える」

天使「んなー!からかうなです!そ、そこになおれー!!」


760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:39:12.39 ID:geLe+VYr0

~自宅~

男「だいまー」

男「……あれ?返事無し?」

天使「無駄ですよ、私が眠らせてますから」

男「は?なんでさ」

天使「っと、大切な話が…」

男「はなし?」

天使「…って、は、はやく部屋に行くですー!!」

男「あわっ、わ、わかったから押すなっての」


761 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:41:54.39 ID:geLe+VYr0

~男部屋~

男「で、話しってなんですか?」

天使「…」

男「黙り?」

天使「も、もう…十分ですよ」

男「は?」

天使「もう人間には、…」

男「…はやく言えっての」

天使「もう、もっ、もう人間には!」

天使「…必要無いんです」

男「?なにが」





天使「私が」


764 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:49:20.90 ID:geLe+VYr0

男「は?」

天使「だから、もう人間には私が必要無いんですよ」

男「な、なんでだよ」

天使「はぁ…いまの今まで言わなかった私が悪いんですけどね」

天使「私達は、所謂チャンスを与えに来る訳なんですよ」

男「ちゃ、チャンス?」

天使「そっ、チャンス」


765 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:52:18.60 ID:geLe+VYr0

天使「人間は、去年に足を壊しましたよね?」

男「あ、あぁ」

天使「それで足が治っても、人間は戻らなかった…」

男「…まぁな」

天使「それでだらだら一年を過ごしてた、とくに目標もなく、ただ生きてただけ」

天使「まっ、生ける屍みたいな感じでしたねぇ」

男「…」

天使「だから、私がわざわざ素敵な能力をあげたんですよ!」


767 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 17:56:37.14 ID:geLe+VYr0

男「絶対服従…」

天使「そっ!まさか使い方も分からずぐずってるとは思いませんでしたけど」

男「はは、そうだな…あん時は全く分からず発動してたな」

天使「うっうん!で、話を戻します」

天使「あなたはその私が与えた素晴らしい能力でここ数日、大変充実した生活を送れたと思いますよ」

男「まー…な、なんだかんだでいい能力だし」

天使「えへへ、もっと褒めるがよろし」

男「っで、それとお前が必要無いって全然関係無いだろ?」

天使「ほんと、馬鹿ですねぇ」


775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 18:35:49.59 ID:geLe+VYr0

天使「さっき…」

男「は?」

天使「さっき、人間は友に誘われたでしょう」

男「誘われたって、な、なにを」

天使「諦めていた…一番大切なもの」

男「あっ……」

天使「また、やるつもりですよね?」

男「……」

天使「あの時は誑かしてましたけど、答えはイエス…そうですよね?」

男「…うん」

天使「ほらっ、もう…人間は、私なんか居なくても……」




776 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 18:39:11.66 ID:geLe+VYr0

男「そ、そんな事!!

天使「それに!」

男「ぅっ…」

天使「私達は、どうやっても…人と繋がるのは無理なんですよ」

男「……」

天使「人間が…どんなに望んでも…」

天使「私が、どんなに願っても」

天使「かなえら

男「お、俺の彼女に!俺の大切な人に!」

男「…なれよ……なってくれよ」

天使「…」

天使°「……」


778 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 18:43:01.16 ID:geLe+VYr0

男「はぁ、はぁっはぁ…っはっぁ」

天使°「…」

天使°「満足ですか?それで」

男「んなっ!?」

天使°「あの時言いましたよね、何度も使うと洗脳下でも意思をもつと」

男「あっ…」

天使°「私は天使ですよ?人なんかよりよっぽと免疫は強いんですよ…」

男「で、でもっ、お、お前は今は俺の彼女だろ!?」

天使°「…壊してまで手に入れたいんですか?私を」

男「…」


781 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 18:47:14.62 ID:geLe+VYr0

天使°「まぁ、私が壊れる前に解かれますけどね、自動的に、身体が反応して」

男「……」

天使°「でも」

男「…」

天使°「これで大丈夫です」ヌギヌギ

男「あっ、な、なに脱いで」

天使°「私は操られてるんですよ?変態なあなたの彼女なんですよ?」ヌギヌギ

男「うっあっ…」

天使°「…」

天使°「人間……いや、男」

男「あっ、な、に…」

天使°「私を…」

天使°「彼女の私を」



天使°「抱いてください」


807 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 19:50:18.39 ID:geLe+VYr0

男「うっあ…ぁっ…」

天使°「そ、そんなにみるな…ですよ」スッ

男「…」

天使°「…ん」


___
____

天使°「んぷぁっ…」

男「っはぁ…はっあぁ…」

天使°「何度目でしたっけ…きす」

男「っぼえてねぇっはぁ…はぁ」



808 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 19:54:03.40 ID:geLe+VYr0

天使°「ふふ、教えてあげるです」

男「な、っ…なにを…」

天使°「天使と、人とのっ…間には」グッ

男「はぁっ…(うっあ、は、入る…)」

ヌプ

天使°「こ、子供はっ、出来ないんですよ…」

男「うっぁっ!」ビク

天使°「だ、だからっ、な、なにもかんがえなくって…い、いいんですよ」ググ

男「ま、まてっ!ご、ゴムつけて」

天使°「んっ!」

ニュプ


810 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 19:57:01.65 ID:geLe+VYr0

天使°「ふうぅ"っぐぅ」プルプル

男「はっ、ははは、は、はっ、入って」

天使°「いっ…つっぐっぅう」

男「あ、だ、大丈夫っかあぁ!?」ビク

天使°「に、にんげんっごときがぁ…わ、わらひのしんっぱ、いなんて…」

天使°「ひっ、ひゃくっねん…はぁっはっ」

天使°「はやいんっです…」グググ

ジュプププ

男「ふぅあっ!」


813 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:01:56.38 ID:geLe+VYr0

天使°「はあぁっあぁ…」

天使°「へっ、まらっ…ぴりぴりしますっけど…はぁはっはぁ」

男「はっ、…ぅっ」

天使°「お、おとこの顔みてると…わ、わすれちゃいまっ…す」

男「はっ。…ぁあっ」

男「!」グイッ

天使°「んあっ!」ビク

男「はっ…お、おんながっ、リードしてんじゃねーよ…はっ、っあ」

天使°「お、おと

男「……解けろ」



816 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:05:16.60 ID:geLe+VYr0

天使「うっ…あっ」

男「はっ…ど、どうせならよ…」

男「ありのままのっ、お前を抱きたいからっはぁ」

天使「…ば、ばか」

男「へへっ…へんたいだよ、俺は」

男「う、動かすかんな…い、いたかった

ギュ

男「うわっ」

天使「へ、に、人間のぶんざいで、私に命令するなですよ…」

男「……ありがと」グッ

天使「んん"っ!?」


817 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:10:31.10 ID:geLe+VYr0

何分、何時間…お互いに身体を重ねただろう
痛かったけど、痛く無かった

男が私の中に入って来て、気持ち悪かったけど、気持ち良かった

熱かったけど、暖かかった

気付けば外が暗かった…別れの時も、近づいて来た


男「…まだ痛い?」

天使「……痛いよ、そりゃ」

男「悪い」

天使「許さない」


819 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:13:43.96 ID:geLe+VYr0

男「なぁ、なんで俺なんか好きになったんだ?」

天使「…私達は」

天使「私達は、人の心に惹かれるんですよ…」

男「ははっ、それは俺がかっこ良く無いと言ってるみたいなもんだよな」

天使「?そう言ったつもりですよ」

男「……」

天使「嘘ですよー、少なくとも私は男の外見も好きです」

男「は…ほんとだか」

天使「…男」

男「ん?」


821 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:16:00.19 ID:geLe+VYr0

天使「別れって事はですよ?」

男「……今はその話したくない」

天使「だーめーでーすー、ちゃんと聞いてください」

男「…わかった(失敗か…)」

天使「もちろん、私の事は忘れて貰います…」

男「んあ!?は?」





823 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:20:20.71 ID:geLe+VYr0

天使「当たり前ですよー、何時までも天使という存在を覚えてもらっといても困りますし」

男「んなっ!な、なにいっ、つつつ」ズキズキ

天使「もー、あんなに激しく私を狂わせたんですから、当然の報いです」

男「いってー、後でシップ貼らなきゃなぁ」ズキズキ

天使「…まっ、最後に男と繋がって私は嬉しかったです」

男「はぁー……俺も、初めてがお前でよかった」

天使「あ、当たり前ですよ!これで後悔してるとか言ったら頭消しますからね」

男「お前がぁ?俺に?……無理無理」


824 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:23:09.54 ID:geLe+VYr0

天使「む!また私を馬鹿に

ギュウ

天使「ふわあぁっ!」ビク

男「…ありがと、俺にチャンスをくれて」

天使「……はい」

男「あのさ、俺は…お前の事忘れるかも知れないけどさ」

天使「…」

男「お前は、俺の事、覚えててくれるんだよな?」

天使「当たり前ですよ」ギュウ

男「そか、良かった」


826 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/27(火) 20:26:24.27 ID:geLe+VYr0

天使「じゃあ、…行きますね」スッ

男「また、会えるかな」

天使「ふふ、会っても忘れてるんですよ?」

男「その時は、思い出させてくれよ」

天使「…わかりました」

男「ありがとう…」

男「…」






男「またな」

パチン



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